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|高性能木造モダン住宅・ログハウス・薪ストーブ|福島県郡山市の工務店|

取扱商品
ログハウスに住むという事は、森林浴と同様の効果と考えます。
森林浴をしますと、気分は爽快になり、精神的にも実に落ち着きます。
これは空気のおいしさにもよりますが、最も大きな要素は樹木特有の香りです。
この香りは気持ちを安定させる、運動神経が活発になる、疲労しにくく、疲労回復が早い、殺菌や解毒などの作用があります。
木は驚くほど断熱性に富んでいます。
いかに断熱性に富んでいるかは、氷点下30度といった寒さの続く北欧でログハウスが長い歴史をもっていることをあげるだけで、十分納得がいきます。 木は大変断熱性に優れ、熱伝導率が低いという性質があるため、 夏涼しく、冬はあたたかい、快適な住まい造りに適しています。
非常に意外なことに、木は不燃性に対しても優れています。
太い木であれば、仮に表面が燃えても、木自ら炭化膜を形成するため、中まで燃焼することはありません。 鉄やアルミニウムは火災にあうと、軟化してしまい、強度が著しく弱くなりますが、 木は高温であっても、強度の低下はほとんどありません。
0.03ppm~0.04ppm
シックハウス症候群にみられる住宅建材の化学物質が、社会問題化している現在、 ログハウスが健康住宅として注目されています。 ログハウス協会が測定したログハウス内のホルムアルデヒド量は、厚生省の基準0.8ppm以下に対し、 なんと「0.03ppm~0.04ppm」とその安全性が証明されました。
高温多湿の日本にピッタリの建材
昔からタンスに木が使われてきた理由は、その湿気調整機能にあります。 ログハウスは空気が湿ってくると、木が湿気を吸収してふくらみ、隙間をぴったりと密閉してしまい、 外部からの湿気をシャットアウトします。逆に室内が乾燥してくると、木に含まれていた水分を発散させて、 快適な湿度を保つというわけです。 高温多湿の日本にあって、木ほどぴったりな建材は他にありません。 さらに、木は湿度変化が急激ではない上に、吸湿性があるため、結露の心配がありません。
簡単な説明が入ります
  • ウッドライフの取扱商品(高性能木造モダン住宅やログハウス、薪ストーブなど)
  • 施工実績の紹介
直径240mm以上のレッドシーダー
日本の伝統建築にもみられる柱(ポスト)と梁(ビーム)との構造からなる建築方法です。 弊社では厳選に厳選を重ねた直径240mm以上の北米カナダ産の天然米杉(レッドシーダー)を使用。 現地の職人が一本一本手作業で加工しています。
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高温多湿の日本にピッタリの建材選びから
ウッドライフは木の性能を最大限にいかした加工にもこだわりますクラック(木の割れ)を解消する為、
高品質の無垢材の芯去り材のみをログ材として加工します。
更に日本が世界に誇れる社寺仏閣を手本にし、日本の気候に合うようにログ材の「木表て」を外側に使用します。
「木の使い方」それは特別雨量の多い日本で建築後1000年の歳月が経った今でもしっかりとしている正倉院などの社寺仏閣に学んでいます。社寺仏閣の外壁材は板材で、その使い方は外側に面する方が板目になるように使われています。
板目は柾目より水をはじき、水分を吸収しにくいので、腐りにくく長持ちするからです。
ログ材も、日本の気候に合うよう「木表て」を外側にすることで、木が本来持ち合わせる性能を最大限に発揮できるのです。
国内加工生産システムだからこそ「木」本来の使い方ができ、更なる高耐久を望むことが出来ます。
従来のウィークポイントを一挙解決
◆ 雨漏り対策に抜群の効果を発揮!
◆ ダブルの高い層により、隙間風高気密が実現!
◆ フレーム合成の増大!
ログハウスをもっと身近な存在として
需要と供給のバランスがあり、日本では優れた開発能力がありながらも 高額なログ材の加工マシンに設備投資することが難しい状況でした。 しかし、本当によいログハウスを造る為には国内や世界中の優れた木材を厳選し、 原木から国内で加工生産することが最善です。 ウッドライフは素晴らしい加工技術を持つ国内のログハウス生産工場と提携し、 これからも更に精密な研究をおこなっていきます。 国内生産加工システムにより、 数多くのメリットが誕生し、いままでのログハウスに対する不安要素が改善されて、 もっと多くの方にログハウスが愛されていくことと確信いたしています。
経費削減の第一歩
多くのログハウスはコンテナ単位で莫大な量の製品を「キット」として諸外国より輸入しています。 海外の工場から主要港、海上輸送又は鉄道輸送、そして日本港から建設地までの輸送費や 租税などを含めると約100~150万円の費用がかかります。 国内生産加工の場合、原木輸入にかかる経費のみのため、この時点で100万円前後の無駄な 経費が抑えられます。また、優れた国産材を使う場合は海外輸送経費が全くかかりません。
従来より2ヶ月以上工期を短縮
諸外国のログ部材を「キット」でコンテナ輸入する場合、 発注から建設地までの納期が3~4ヶ月かかります。 それから3ヶ月くらいの施工期間があるため、発注から完成まで半年以上の期間が必要です。 国内生産加工の場合、1ヵ月で建設地への搬入ができるため、 発注から完成まで4ヶ月の工程が可能になりました。
ポストアンドビームは大断面フレーム住宅とも呼ばれ、日本の伝統建築にもみられる柱(ポスト)と梁(ビーム)との構造からなる建築方法です。 弊社では厳選に厳選を重ねた直径240mm以上の北米カナダ産の天然米杉(レッドシーダー)を使用。
現地の職人が一本一本手作業で加工しています。
財産として後世に残るように考えられた
寺社建築にもみられるこの建築工法は、仕口を宮大工指導のもと、北米カナダにて、 240mm以上の天然米杉に伝統的な仕口(継ぎ手)を手加工にて造ります。
これらの仕口は、職人達が日本の気象条件や生活習慣を考えた知恵と、匠の技術で、 財産として後世に残るよう考えられた木造建築工法です。
建築基準法上、 金物の取り付けが必要となっておりますが 、釘や金物を一切使わず仕口のみで棟上げ頂ける状態の加工を施しております。

構造美を追求
欧州で800年以上前から建築された木造建築様式で、 日本の伝統建築とは、仕口やデザインは異なりますが、金物を一切使用せず 仕口(継ぎ手)加工のみで組み立てられるのは同様です。
ヨーロッパ家具にもみられますように、欧州では曲線や細かな装飾加工を好み、 これらのデザインをフレームに施し、骨組み自体をインテリアの一部とし、構造美を追求した建物です。
プランニングの自由度が高い
大断面フレームで構造体を造っておりますので、細かな間仕切壁を必要としません。 ご家族で住まわれる為、多くの間仕切で出来たプランを、将来的にご夫婦だけでお住まいになられる際には、 これらの間仕切壁を取り去る事ができ、プランニングの自在度が高い構造となっています。
高温多湿の日本にピッタリの構造
地震による揺れのエネルギーは、建物重量に比例します。 強度をもち、同時に軽さも兼ね備えた木の家は、地震の影響も少ないのです。
8寸角(240mm)の柱や梁に、その昔、職人達が手加工した仕口(継ぎ手)で組まれたフレーム(骨組み)は、 阪神淡路大震災の約2倍以上の耐震性を持っています。
高温多湿の日本にピッタリの建材
弊社で取り扱っております大断面フレームは、 150年以上の耐久性を持つ材料のみを使用しておりますので、建物を取り壊しされる場合には、 フレーム材の返却をお約束頂き、弊社にて引取り、再生住宅に古材として利用させて頂きます。
フレームに使用しております米杉材は、国内はもとより現地カナダでも入手困難な高品質材で、 国内の銘木店での取り扱いもほとんどされていない非常に耐久性に優れた高級材です。
又、木は可燃性が高いといわれていますが、太い木は優れた耐火性能も備えており、 太い柱や梁などは、燃えると表面に炭化層が生まれ、中心部まで火が進まないので、 強度低下は鉄やアルミと比べると、極めて緩やかなのです。