メンテナンスのしやすさという視点から薪ストーブを選んでみる

薪ストーブは炉内で直接薪を燃しますので、大なりでも小なりでも煤(すす)が出ます。
薪ストーブを使っていく上でのメンテナンスの多くはこの煤の掃除と言えるでしょう。
こまめに清掃を行っていれば、その分ストーブも長持ちします。
燃焼効率も保たれます。

ポイントは煤の清掃をどこまでやるのか?なのです。

主な箇所は「炉内」「煙突」

です。

さほど神経質になる必要はございませんが、シーズンごとに年に一回は行っていただく事をお薦めします。
(※煙突掃除に関しては高所作業となりますので、無理なさらずに私どもにご依頼ください。)

そして可能であれば分解して清掃するのがベストなのですが、実はメーカーによって薪ストーブのパーツの点数が大きく違います。例えば、ダッチウエスト社やバーモントキャスティングス社のストーブは日本でかなり人気の薪ストーブですが、形成しているパーツの点数が非常に多いストーブです。
合計でなんと200点以上になっています。部品点数が多いということは、それだけ構造も複雑になるということですので、煤が入り込む箇所も多岐にわたるというリスクがあります。

細かい作業が好きだったり、機械いじりが大好物!というような方でしたら、ダッチウエスト社やバーモントキャスティングス社のストーブはとても良い薪ストーブですので、私もおすすめしています。

勿論、ご依頼いただければウッドライフでメンテナンスを承りますが、部品点数が多い分、それだけメンテナンスの費用もかかってしまいます。

それに比べて、トラビス・インダストリーズ社やパシフィックエナジー社の薪ストーブは20点程のパーツで組み立てられているとてもシンプルな構造です。
お客様自身で分解して掃除するのも無理な話ではなくなってきます。

(ご自分では見える箇所だけこまめに掃除しておき、細かい箇所はウッドライフにご依頼いただくことも勿論オッケーです。)

薪ストーブは一度買ったら、15年20年と長い付き合いになりますので、購入後のメンテナンスのし易さはどうか?という点も忘れずに薪ストーブ選びをしましょう。

9月1日から10月31日まで薪ストーブが今年一番お得に買えるセールを開催いたします。

買い替えの方は下取りOK、更に福島県より薪ストーブ購入設置に際する助成金が支給されておりますので是非この機会にご購入ください。

薪ストーブセール詳細
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