パシフィックエナジーの薪ストーブで販売中の人工薪を焚いてみた

社内では稼働可能な薪ストーブが2台ございますが、最近はパシフィックエナジーがメインです。
薪ストーブには主に鋳鉄製と鋼鉄製ががあり、このパシフィックエナジーの薪ストーブは炉内が鋼鉄製でできており、温度差による鉄疲弊を限りなく低減している薪ストーブです。

日本国内では、一般的に広葉樹の方が薪に向いていると言われておりますが、パシフィックエナジーの薪ストーブは針葉樹が使用できるよう、積極的に設計されています。

そんなパシフィックエナジーの薪ストーブに、先日紹介した人工薪を焚べてみました。

こちらの人工薪、非常にいい感じです。
今回は、3本焚いたのですが、3時間〜4時間程、保ちました。
また、薪ストーブのメリットの一つである、燃焼したあとの予熱でも暖房器具としての性能を保ってくれた時間を含めれば、そのパフォーマンスは十分と言えると思います。

火持ちもよく、火力も十分。
上手に使えば、コストパフォーマンスの高い薪として重宝しそうです。

9月1日から10月31日まで薪ストーブが今年一番お得に買えるセールを開催いたします。

買い替えの方は下取りOK、更に福島県より薪ストーブ購入設置に際する助成金が支給されておりますので是非この機会にご購入ください。

薪ストーブセール詳細
  • 関連記事
PAGE TOP